遺品整理ブログ

特殊清掃とは

2019-11-06

遺品整理の作業をする上で必要となってくる作業とは

特殊清掃の作業となってきます。

特殊清掃とは一人暮らしのかたが亡くなり生前友人付き合い、親族との付き合いが

少なかったため発見が遅れて1週間後、今までの経験で最長で3年というケースがありました。

そうした場合、ご遺体の腐敗が進み体液などが床などにこびりついて床などが腐り始め

部屋がすごい異臭で充満します。

それに伴い、ハエ、ウジ虫などが部屋の中を所狭しと飛び回っています。

亡くなって3年後くらいならその虫も死んでいて処理が楽なのですが2週間から2ヶ月くらいだと

虫が元気に飛んだり足下でウジ虫が這い回っていたりするので大変です。

北海道ではゴキブリはいないのですが本州の方ではゴキブリがいるので精神的、肉体的にも

相当な負担がかかってきます。

また古い一軒家などではそれを餌にするネズミが入ってきてまたネズミを餌にする猫も入ってきたり

過去にネズミが数匹、猫の死骸も出てきたこともあります。

これはひどい例ですが一般的に死後、1週間くらいで匂い虫がわいてきますのでそのような場合

遺品整理も一般の素人では手に負えません。

まだ経験の浅い札幌市で遺品整理をされている会社も手に負えなくて当社に依頼が来ることもあります。

特殊清掃の手順を説明したいと思います。

1 害虫などがいる場合害虫の駆除

2 汚染箇所の周りの物を撤去(カーペットの上でなくなっていた場合そちらのカーペットを剥がす)

3 特殊な消臭剤をまいて2から3時間おく(まず匂いが自分に染みついてしまうため自分が作業場所には入れるレベルまで匂いを落とさなければなりません・・・それでも相当な匂いですが)

4 汚染箇所の除去 床などにこびりついているときそちらヘラなどで削り落とす

5 特殊な液体を削り落とした箇所を重点的に部屋全体に散布

6 オゾン発生器を設置して1日から3日回す(こちらで発生させるO3 という物質が匂いの元を分解して匂いを消してくれます。

 (大抵の匂いは菌が悪さをして発生するので部屋の状態が比較的汚染されていない場合このアプローチでうまくいきます。)

7 遺品整理の作業も依頼頂いていたらここから作業員が入って片付け作業に入ります。(この段階で最初の匂いが10だとしたら0~3位に落ちています)

8 荷物がなくなったらもう一度オゾン発生器をまわす(荷物がある状態でまわしても空気がとどまっているスペースがあるためこの方法が効果あります)

9 床が腐っていたりした場合、床の張り替え、壁紙の交換、畳の交換など

10 もう一度、オゾン発生器を回して終了(特殊清掃や消臭といってもただ機械や消臭材をかければいいという物ではなくこのような作業が必要となります)

当社では今まで匂いに関するクレームはほとんどありません。(内装工事が必要な場合のぞく)

以前他社で30万かけて遺品整理消臭作業を依頼して匂いが取れないので当社で見てほしいと依頼があり行ってみたところ。

結構な匂いがあったのですが壁に何カ所か芳香剤の粉が入った袋がぶら下がっていただけというケースがありました。

当社で消臭作業したところ完全に匂いを消すことができてお客様の請求額も3万くらいで大変喜ばれたことがあります。

当社は遺品整理だけではなく、特殊清掃、消臭作業も安いです。

一般的な会社の半分から10分の一くらいの料金で作業することができます。(実際に消臭、清掃作業は技術のみの料金で経費がそれほどかからないため遺品整理の作業依頼があればと思い低料金で設定しています。

 

 

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