遺品整理ブログ
遺品整理 完了しました。
先日遺品整理の作業を紹介しましたが、本日荷物の回収が修了しましたのでご報告させて頂きます。
お部屋の荷物を分別して、車庫に集積しましたが、その荷物を環境事業公社に集荷を依頼して、荷物を回収してもらい終了となります。
集荷の方は予約制となっており、他の業者も依頼することから、中々希望の日程に合わせてきてもらうことが出来ません。
今回は、分別作業終了から、三日後の回収となりました。
作業前

作業中

作業終了後

無事終了しました。
次回は、手稲区で作業が入っていますので、時間があったら、また記事を載せたいと思います。
札幌市の遺品整理はアクアブルーにご相談下さい
札幌市、北区の遺品整理に行ってきました。
本日は、札幌市北区にて遺品整理のお手伝いをさせて頂きました。
3月も後半になり、大分雪も溶けてきましたが、車庫にも荷物があると言うことで、車庫の前の除雪からスタートです。
雪も水分を含んでいてシャーベット状になっていて相当重いし、表面は氷になっていて、硬かったです。悪戦苦闘しながら、車庫が開くように除雪完了しました。

家の中は、作業途中でしたが、こんな感じです。
お身内の方で、ひつような物は持って行って頂いていたので、思ったより少なかったです。
作業前
玄関

キッチン

和室A

和室B

2階A

2階B

居間

作業終了後
1階和室A

1階和室B

2階A

2階B

居間

キッチン

車庫

車庫に梱包、分別した荷物をためておき、札幌環境事業公社に収集を予約して、後日、回収して頂く流れとなります。
今回のお客様にご負担頂く料金ですが、17万税込みとなります。
当社の料金体系ですが、札幌市内で一番の最安値を自負してます。
札幌市で、遺品整理のことでお困りの方は、アクアブルーにご相談ください。
遺品整理、特殊清掃について
2月も終わりに近づき、明日から3月となります。
雪解けも始まり、いよいよ苦しかった雪の季節も終わりとなります。
北海道の冬は、除雪との戦いになります。まず現場に行って除雪をして車を止めるスペース、環境事業公社のパッカー車に出すゴミを集積するスペースの確保などから始まります。
1月は、雪が少なかったのですが、2月は帳尻あわせというか、大量の雪が降りました。住宅街の道路も、車一台がやっと通れるスペースしかなく大変でした。
2月は、依頼も少なく倉庫の整理を主にやってきましたが、それでも現場が入ったときなど、雪かきなどに何時間もかかったりしました。
これから、多くの依頼があると思いますが、遺品整理のご相談があれば、親身になって、お客様の満足がいくように、料金的、作業内容など、お客様の気持ちにより添いお手伝いさせて頂ければと思います。
遺品整理を、お手伝いさせて頂く上で、必要になってくるのが、特殊清掃のスキルになります。
まず現場の把握(どれくらいのダメージを受けているのか。)
床の破損(体液などで床が腐ります)
匂い(死臭は中々とれません)
荷物の量(家財に匂いが付いていたり、食品が腐っていたりして匂いをは増強していることがありますので、それを撤去しなければなりません。)
蒸気を踏まえて作業に当たりますが、匂いのレベル、建物の破損度、荷物の量などに応じて作業を進めさせて頂きます。
当社は、遺品整理をさせて頂いてから15年の実績があります。
このスキルに際しては、2~3年くらいの遺品整理の会社ではまねすることが出来ません。
札幌市で遺品整理のことでお困りの方がいらっしゃいましたら、アクアブルーにご相談ください。
炎天下の遺品整理
最近暑い日が続いております。
温度計を見ると30度を軽く超えています。
そういう日の遺品整理は大変ですね、ましては、孤独死の現場などは、虫もぶんぶん飛んでいて、隣のお宅が、匂いが出るなど苦情があったときなど、作業中に窓も開けられなくて、汗だくだくで作業することもあります。
こういう日が続くと、早く涼しくなってくれないかな、と思うけど冬になるとまた夏が恋しくなってきます。
これから8月になり、暑さもまた増してくるとは思いますが、熱中症には、気をつけて作業していきたいともいます。
札幌市で遺品整理にお困りの方はアクアブルーにご相談ください
ホームページ リニューアル
札幌遺品整理のホームページ新しくなりました。
前回のホームページは、10年くらい運用していたので、システム的に古くなっていて、動いていないプログラムもあるとのことで、思い切って新しくしました。
作成料等お金はかかりましたが、新たなお客様獲得のため、頑張って作りました。
札幌市で遺品整理でお困りの方がいらっしゃいましたら、アクアブルーにご相談ください。
札幌市遺品整理 リサイクルショップでの不要品場合
本日お客様のところで買い取り品として下げてきたのですが、確認して、不要品が多数有ったので、仕分けをして子の清掃工場に持って行きました、
札幌市では、破砕工場が市内に、篠路、発寒、真駒内の3カ所あって、そのどちらかに持ち込むことになります。
今回は当社の近くの、発寒清掃工場に持って行くつもりでしたが、混雑していたため、篠路清掃工場に持って行きました。
現在、その場合でも、業者が、捨てれる品種がシビアになっていて基本的に、紙(個人情報など入っていない物)木材(ビス、金具など付いていない物)、布製品(天然繊維で綿100%のみ・・アクリル、等の化学繊維が1%でも入っていたらだめ)など厳しくなっています。
業者が、これらの清掃工場に持って行くときこれらを厳守しないと持ち込めないそうです。
このルールは、去年の10月から執行されたそうです。
当社としては、買い取り作業を行うために、毎回札幌市循環事業公社(市で指定された一般廃棄物業者)を呼ぶことになります。
当社では、様々なケースで呼ぶことになれば、月に30回ほど呼ばないとならなくなると思います。
他の札幌市遺品整理業者さんも、気をつけて作業しないと大変なことになると思いますので、スケジュールをしっかりとって作業に精進してください。
また、他の業者で1時間で、片付け終了するなど等うたっている業者は、これらの法令を守っていない業者になると思います。
業者が家の残置物など、不要品をトラックに積むことは法令で禁止されています。
これらの業者は、違法業者で、排出者も法令で罰せられます。
このようなことになって、あとで後悔しないように気をつけましょう。
本日は雪 倉庫整理
北海道は、暖冬のため、道路など、雪は無い状態でしたが、午後になって雪が降ってきました。
連日の遺品整理作業のため、倉庫は荷物がいっぱいになっています。
少しでも減らして、次の遺品整理に備えないといけません。
本日は、朝から、競りに持って行くもの、海外輸出の会社に持ち込むもの、当社のリサイクルショップに持ち込むもの、処分するものと分けなければいけないと思い、日曜日ですが、あさから仕分け作業に追われていました。
敷地に倉庫が2つあるのですが、1つは終わり、現在もう一つの倉庫を片付けています。ほとんど商品として、買い取りして下げてきたものですので売れないことには、減りません。
したがって売りやすいように、価値の高いもの、安いものと分けたりしましたが、あまりの量で、全然減った気がしません。
明日は、厚別区で、遺品整理の依頼がはいっています。
まだまだ倉庫の仕事をしないと終わりが見えないのですが、明日に備えて本日はこれで修了させていただきます。
北海道、札幌市で遺品整理のご相談がありましたら、お気軽にご相談ください。
遺品整理には、厳しい季節がやってきました
連日、札幌市で多くのお客様から、ご依頼頂き遺品整理の業務に勤しんでいます。
しかし、とうとうこの季節がやってきました。
そうです、北海道では、冬になると、雪がたくさん降ります。
お客様のお宅へ向かう雪道、倉庫の荷物置き場も雪のため置くことが出来なくなってしまいます。
それと倉庫付近の除雪も重なって、忙しくなってきます。
また遺品整理の作業中も寒いです。
この時期になると、春が来るのが待ち遠しくなります
めげずに、遺品整理の業務を、少しでも多くのお客様に喜んで頂けるように頑張りたいと思います。
札幌市で遺品整理のことでお困りなら、アクアブルーにご相談ください。
孤独死の遺品整理
本日は特殊清掃やさんのご依頼で、遺品整理に行ってきました。普段、孤独死の場合はまずは自分が一人で現地に入り汚染箇所の清掃、消毒作業を終えてから、オゾン脱臭器で消臭してから、従業員を入れて作業するのですが、今回は、そのまま従業員を入れて作業させて頂きました。
従業員には、匂い、ハエ、ウジ虫の死骸など、なれない作業をしてもらって申し訳なく思いましたが、荷物も少なかったので二時間ほどで作業を無事終えることが出来ました。
これもひとえに、従業員のおかげだと思います。
孤独死の特殊清掃、ゴミ屋敷、遺品整理などお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
遺品整理のトラブルに、お気をつけください。
先日、滝川にいる後輩の遺品整理会社の社長から、久しぶりに電話が来ました。
久しぶりに来て、何の電話かなーと思ったら、札幌の遺品整理会社は悪徳業者が多くて、消費者センターにたくさんクレームが入っているみたいで、近々警察が一斉に摘発が入るって話があるけど、大丈夫という話でした。
本人が、の情報元は、滝川の業者で札幌でも遺品整理の業務をしているようで、それで、そういう話を聞いたとのことで、心配になって相談に来たとのことでした。
悪徳業者の一例ですが、見積もりの段階で、他社が20万の見積もりを出していて
その悪徳業者は10万の見積もりを提示したので、安いその業者に依頼したところ、トラックに荷物をすべて積んだ状態で、予想より荷物が増えてしまったので50万の請求をされ、お金用意していないというと、クレジットカードのカードリーダーを出してきて、それでかーどを切るように要求されて、今だったら特別に30万でいいから切れと促されて、仕方なく払ってしまったとの事例でした。
これを聞いて、何のために見積もりをしたのと、不思議に思いました。
当社では、過去に見積もりより多く請求したのが荷物で、ドアが隠れていて、荷物を撤去したあとに、そのドアを開けると、たくさん廃材などが出てきて、それをお客様に確認してもらい請求したとか、それぐらいしか見積もり以上の金額は、頂いたことがありません。
また遺品整理というのは、大抵は、最後までお客様が立ち会わないことが多いので、その経過で、金銭が出てきたりしてもお客様には分からないことが、、多いです。
当社は、すべて保管して作業終了後、お客様にお返しします。
お客様も、小銭の場合は、こちらで処理してと言われることがほとんどですが、数十万、数100万の金銭が出てくることもあります。
その場合は、お客様もすごく喜んで、アクアブルーさんに、遺品整理を、依頼してよかったと言ってくれます。
悪い業者でしたら、そのようなお金は、ポケットにしまい込んだり、しているそうです。
定かではないですが・・・・・・・・・
一生のうちに何度も依頼することではないのですが、遺品整理を依頼する場合はあとで後悔しないように
すぐに決めてしまわないで、何社か相見積もりをして決めるのをおすすめします。
札幌市の遺品整理は、アクアブルーにご相談ください。